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スペインの旅

  • 13 カザルスの生家
    2005年10月31日から12日間、生まれて初めてのヨーロッパ旅行に家族で出かけました。

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2006-05-25

コメント

「わが母の教え給いし歌」、いい曲ですよね〜。私も大好きです。そういう歌詞だったとは・・・感慨深いですね。きっとお母さんも、そのまたお母さんから歌ってもらったんじゃないでしょうか。だから涙している。母から子に受け継がれていく、その土地の民謡のような素朴な曲のような気がします。

ちなみにこの曲、31選に載っているのでチャレンジしたことがありますが、完成は先延ばしになってます。やはりムズカシイ。ま、私と倉田先生の求めるレベルは異次元にあると思いますが・・・(笑)。

まかべさん こんにちは
ほんと良い曲ですよね。でも不思議な感じの曲でもあります。悲しいけれど、悔しさや恨みの感覚は全くない、澄んだ悲しさ、モーツァルトのような淡々とした悲しさ、そして遠い彼方への懐かしさもこもっている・・人はたった1人で生まれてきてたった1人でこの世を去って行く、そう言う絶対的な運命を感じます。人は孤独であることからは逃れられない、でもそれだけでは終わらない・・・
 ピアノの伴奏に魅力的な装飾音がついていますよね。素朴なメロディを効果的に飾っています。これは何なんでしょう。私には、赤ん坊のゆりかごに付けられた鈴、年老いてロッキングチェアを揺らすたび聞こえる小さなきしみ音のように思います。
 優しさにつつまれた曲ですね。

「わが母の教え給いし歌」の作曲者を探していて、ここにたどりつきました。演奏会のアンコールでチェロの演奏でこの曲を聴いたことがありますが、いい曲ですね。チェロの音色で聴くのが一番です。ステキなペンションでセロを思いっきり弾いておられるのでしょうね!またお邪魔します。
歌詞もありがとうございました!!

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