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    2005年10月31日から12日間、生まれて初めてのヨーロッパ旅行に家族で出かけました。

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2007-06-07

コメント

あ、面白いですね~こういうの。
誰でもが通る四重奏曲とかいうと何になるでしょう?

アンサンブルは楽しいですが、メンバー次第で、色んな曲をやることになります。
で、白鳥以降のチェリストなら、これだけは押さえておこう「こっそりさらうレパートリー」

●お相手がバイオリン1人の場合
 ピアノトリオをピアノ抜きで練習するってのも良いです。メンデルスゾーンのピアノトリオ。誰でも知っている曲だし美しいから、ピアノがなくてもそれなりに楽しめる。
 バイオリンとのデュオで易しくて楽しめるのはシュターミッツのデュオ
● 〃  バイオリン2人の場合
 バッハの2つのバイオリンのための協奏曲
● 〃  フルート2人の場合
 ハイドン:ロンドントリオ・・これは楽しい曲。チェロは基本的に難しくないが、部分的に速いところがある。でも細かいところは気にしない。心ないフルートがすごく速く吹く事があるが、そういう場合でも落ちたり突っかかったりせず、涼しい顔して弾いた振りする訓練もしておく。弾けないところがあったからと言ってまだ弾けないと断っていたら、寂しい音楽人生を送ることになる。
●バイオリン、ビオラ、が1人づつで弦楽トリオ
 これは結構色々あるが、短くて良いのはシューベルト(2曲あるが1番がお手頃)・・1楽章形式の短いものだが、途中いかにもシューベルトというところがある。チェロはとっても簡単だが、その部分、シューベルトを感じられる、感じない演奏者ばかりだとなにも面白くない曲。
●四重奏・・めちゃくちゃいっぱいあるから、とうてい準備といっても間に合いそうもないが、まぁ、モーツァルトのSQ第13番「春」は最初にやる曲だろうから、さらっておいて損はない。
「春」をやろうと言えば文句を言う人はいないし、1つの見識?である。だから、さらっておけばいつでも使える。「狩り」も良いね、といわれたら、「あれは準備してからでないとたのしめないね」とやんわり拒否する。決して弾けないなどといわないこと。
 長くなるので、この辺で、ともかく、アンサンブルの深い楽しみはこれからですね。

こんにちわ。
アンサンブルの曲についてはよく知らないのでーーー弦楽合奏の曲自体あまり聴いてこなかったし、ましてや練習したこともない、楽譜もないーーー大変勉強になります。
こちらのほうまでふみこんでいくと、本当に無限に楽しみが膨らみますね。
ちなみに、ベートーヴェンの弦楽四重奏とかはやっぱり難しいのでしょうか?


たこすけさん
ベートーベンは、後期ものでなければそんなに難しくはないと思いますが、あんまりやる機会がなかったです。OP18-1は、チェロのソロでメロディを弾くのでみんな知っている。そういう曲は、たしなみとして知っていなくてはなりません。
後、それくらいは「たしなみ」でしょうと注意されるのは、ハイドンの「皇帝」とか、「鳥」とか
その辺でしょうか。
何しろ、この世界は広くて深いですし、相手あっての話なので、のんびり出たとこ勝負で楽しみましょう。で、どうしても初見が多くなりますので、基礎練習が欠かせないということです。独奏曲を自分なりに弾くのとは全然違いますね。

楽曲情報、ありがとうございます!!
ひそかにイロイロさらいたいと思います。
しかしもっとも勉強になったのはこのひとことかも?!
「あれは準備してからでないとたのしめないね」
・・・なんてスマートな言い方なのでしょう(笑)。
そっか、「弾けません〜(汗)」ではなくそういえばいいのね。
ま、「こんな曲も準備しなきゃ弾けないのか」と思われそうな私ですが・・・(苦笑)。

はじめて ブログ村の店子(笑)のぱぶりーとといいます

ハイドンのロンドンナー 昔 やったことがあります
そう 涼しい顔をして弾けなかった (爆)

いま コダーイのハンガリアンロンドという曲を探してるのですが楽譜とかご存知ないでしょうか?
1000チェロの時にマリアクリーゲルにきいたら ブタペストの図書館に写譜しにいかないといけないと言われたので諦めているのですが

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