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  • 13 カザルスの生家
    2005年10月31日から12日間、生まれて初めてのヨーロッパ旅行に家族で出かけました。

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2010-02-20

コメント

ウェルナー君に苛められている中年の一人です。(^_^; 指が思い通りに動くのを待っていたら、多分、体が動くうちにBach無伴奏は間に合わないのでは……と危惧していたところでした(笑) 硬化し始めている私の脳では、楽譜を読んだりポジションを覚えるのに時間がかかるので、早速この練習曲にも取り組もうと思います。

つい先ほど、サイドバーの「チェロBLOG」一覧に拙ブログを追加して下さっていることに気がつきました。
光栄です。(*^_^*)
ありがとうございます。

しるくらさん チェロの日ではどうも
 習い始めて3年間というのはとっても大切な期間だと思います。大人は体もさることながら頭が硬い。子どもなら上手な人の滑りを見てるだけで滑れるようになるスキーも、大人は、内エッジを立てて、重心をこっちからこっちへ、で、体の向きはえぇっと・・と言葉で教わったことを無理に実行しようとする、これでは・・・
 スキーの上手になる方法は、適切な道具、ワックス手入れの出来たスキー板、適度な緩斜面(15度くらい?)、パウダースノー、後はイメトレをすれば誰でもうまく滑ることが出来るのではないでしょうか。昔ニセコアンヌプリの林間コースを滑ったとき、何もしなくてもイメージ通りに滑れたことを思い出します。
 チェロで言えば、調整の出来た楽器、適度な松ヤニ、難しくも簡単すぎでもない適当な練習曲(安全ではあっても角度のないゲレンデではスキーそのものにスピードがないので体とスキーの関係が分からない。ウエルナーはさくっと一寸だけやるのにはよいけどこだわりすぎはこのスキーにならないスキーと同じ。こればかりやっていると体が硬くなるだけ。急いで第4ポジションまでやって、すぐに第1リフトに乗ろう!)、上手なお手本・・何よりパウダースノーこれはホールの音響と言ってもよいでしょう。なるべく響きの良い場所、エンドピンやエンドピンストッパー、演奏台、なるべくガラスのそばなど音の反響しやすい場所で練習するなど出来る限りの工夫をしましょう。
 長くても五年で最低1000時間の練習(週四時間)、これが普通の人の上達の条件。

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