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スペインの旅

  • 13 カザルスの生家
    2005年10月31日から12日間、生まれて初めてのヨーロッパ旅行に家族で出かけました。

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2011-12-06

コメント

と、おもったらそうでもなかったみたい。懇意にしている職人さんに見てもらったらいくつかの問題点が。ネックとか指板とか・・とりあえず、魂柱を造り替え、後は年が明けてから、ちょっと工事をする必要。ただ良いのは、明るく鳴るのにうるさくないという点(大きくてうるさい音嫌い)。弱点の裏返しという場合もなきにしもあらず、ですが、良いところを大切に、改善していきましょう。弦選びもなかなか大変そう。

低弦2本をパーマネントにしてみる。C線が音がひっくり返りやすかったのが改善し、音に落ち着きがでた。パーマネントの低弦は、タングステン巻で細いので、発音が容易で、弾きやすい。これ、正解。
上2本を試しにイタリアンに張っているパーマネントにしてみると、ラーセンだとふわっとし過ぎるのが、適度に芯が入ったような感じ。一応、上2本を注文して送ってもらおう。両方のチェロ共パーマネントになりそう(^_^)
明日はエンドピンをカーボンにして試して見よう。しばらくこういう事が続きそう。

家族が増えておめでとうございます。
二台を使っていくって大変でしょうね。
「ルリユールおじさん」という、チェロには何の関係もない絵本を読んで、
フランス製チェロがすごく欲しかった頃がありました。
とても気に入って、相当考えた楽器もあったのですが、
結局違うチェロを迎えました。
マルセイユ生まれでしたね。
この前、お店に行ったらまだ残っていました。
しかも、二割引・・・
でも今の楽器に大いに満足しています。
ピカピカの新作、製作者本人が、「健診」してくれます。
楽器の健康状態って大事ですね。

えにおさん そんな良いチェロが何故売れ残るのだろう・・・?私のもマルセイユ生まれです(^_^) 新作チェロも欲しいけど、できあがるまで待てない、もう時間がない(^_^) 中古が一番。健康で、安定してるのは、20年から80年位前までの楽器ではないかと推測していますので、私のマルセイユ生まれの中古はまぁまぁです。

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