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スペインの旅

  • 13 カザルスの生家
    2005年10月31日から12日間、生まれて初めてのヨーロッパ旅行に家族で出かけました。

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2009-01-26

コメント

快調なご様子ですね。
和歌の世界ですか。考えもしなかったですね。
でも面白い。
僕はまだまだ第一楽章を抜けられそうにありません(苦笑)。でもがんばって、妄想しまくりたいと思います。

たこすけさん
 いや、まだ1楽章が終わったと言う事ではなく、1、2楽章まとめてやってるのです。今は3楽章の練習に移行中。段々指が回るようになって来た。
 録音してみると思ってるより良い音がしてる(録音機が良い(^^))ので、もう1つ1つの音にこだわらず音楽が流れるようにと気を遣うと今度は全体としても良くなってきましたね(半分妄想)。
 全体として八分音符を短く弾かないようにしっかり弾くと言うことを心がけています。録音してみてそう思いました。

>八分音符を短く弾かないようにしっかり弾くと言うことを心がけています

共通するのかわかりませんが、実は僕も第一楽章のところどころで8分音符が短い、弱い、ということを毎回指摘されています。たとえば最初のテーマのところとか・・・。しっかり8分音符を弾かないと、メロディがいきてこない、と。

たこすけさん
 8分音符は、例えば、1楽章の26,28小節の弓を返して上行する所、軽快に弾いてはいけないんですね。カザルスのマスタークラスのビデオを見ると、ここを全弓で弾けと言ってやってみせています。出来ません!(^^;; しかし雰囲気は分かりますね。
 それから出だしの音、北ドイツの森(神秘的で怖い所)のイメージ、で、第2楽章は対照的に異文化の明るい軽い世界、3楽章はブラームスお得意の形・・ここに若きブラームスのすべてがあるって感じですね。・・って調べた訳じゃなくて直感です。

全弓は無理ですよ~、絶対(笑)。

ちなみにカザルスのマスタークラスのビデオがあるのですか。初めて知りました。それはすごい。ぜひ今度見てみたいものです。

 カザルスには無理ではないんですよね。バッハの1番のプレリュードも全弓?で切ってますし・・(^^;; 
 あまりにシンプルなのでついさぼるボーイングの基礎練習。ロングトーンを基本に自在に速度を変化させる練習。お教えしましたよね。
 トルトゥリエのマスタークラスでもブラームスの冒頭をレッスンしてるのがありますね。他にもあるかも・・
今度お見せしましょう。ま、見てもレベルが違いすぎてあんまり参考になりませんが・・(^^;;

私もちょうど無言歌のイメージを考えていたところでした。
和歌のイメージとは、格調高いですね。さすがgoshuさん♪
やはりその人なりのイメージ、にしかならないのでしょうね。
そしてそれがイコール、その人なりの演奏になるわけで・・・
隠せないはずだなぁ。(苦笑)

まかべさん ども
 難しいことですね。私の場合は、それ以前のへたっぴで、これでも演奏と言うのかって感じです。
 ともかく、出来る限り自然に(=単調でなく)滑らかに弾く、川の流れのように、花が風に舞うように、と心がけるのですが、まだまだぎくしゃく不自然。

私はこの曲を聴くとヨーロッパの石畳の町並みに、黄色い落ち葉がクルクル舞い落ちる風景が見えますね。

この曲、ステキですね~
私もいつかは弾いてみたいです!
私の今弾いてるエレジーのイメージは・・・
やっぱり失恋ですかねぇ~

mihoさん
 エレジーの後に如何でしょう。mihoさんならすぐ弾けますよ。
 石畳に枯れ葉ですか・・それもいいなぁ