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    2005年10月31日から12日間、生まれて初めてのヨーロッパ旅行に家族で出かけました。

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2008-11-16

コメント

左手に悩む時期と右手(ボウイング)に悩む時期が交互に螺旋階段のように続いて上達するのかな、と思っていたのですが、1にも2にも3にもボウイングですか....
左手のポジションに神経を使っている間はどうしても弓がおろそかになってしまうんですよね。右手だけならできることが、左手をつけるとできなかったりして。

yoshiさん コメントありがとうございます。
 どっちにしろ「私の場合」の気付き、と言う事ですので、多分一般的には進歩は螺旋状に、右に振れたり左に振れたり、yoshiさんのおっしゃる通りだと思います。
 私の関心がチェロの「音色」にあるので、どんなに左指が速く回るようになってもうまくなったとは思わないんです。目指す音に近づいたと思えた時、こういう風に弾けていたと言う事を書いたまでです。お分かりいただけるでしょうか。

う~む、大事だ。
僕はいま1のボーイングと3の「発音」で悩んでいますが、確かにgoshuさんのおっしゃるとおり、「あまりに単純なことだから」・・・。結局は自分の耳で聞いて衝撃を受ける、という体験が必要なのではないでしょうかね。
理屈ではわかるんですよ。でもそれが本当に音にどう出るのかが普段の練習では良く分からないから、苦労している人は苦労しているのではないでしょうか。みなさんのレッスンではどうなのでしょうかね?

教える側での工夫なり、努力が交流されたりするとかなり参考になりそうですが(笑)。

たこすけさん、今日は。
 こういうのって、ただエチュードで機械的にやるっていうよりある曲の中でこういう風な音を出したいと思ってやってるうちに突然出来たりするもんですよね。
 ただ、その偶然をより早く確実に起こすためには、基本的な訓練をした方が良い、それが私の書いた内容です。弓の速度のコントロール、ロングトーン、発音。(本当の順番は、この逆)
 誤解されないように補足しますが(^^;;、これらは私の体験上のポイントを書いているだけで、客観的にこれが重要だと考えている訳ではありません。

1にも2にも3にもボーイング。大変参考になりました。

ゴーシュ様
 久し振りに投稿します。時々雑記帳を見てドキッとする事があります。今回も本当にドキッとしました。チェロを始めて5年半、未だに第一ポジションカルテットを続けてますが、最近マタマタ一歩・二歩後退、右手のボーイングを徹底的に習う事になってしまいました。付くのは悪い癖ばかり、それも自己流に色々やって・・
と言う事で最近ローランドも買い込んで自分の音を聞きながら日々ボーイングに励んでます。何で僕の現状が分かるんだろう。

どーむさま
 ボーイングの練習はきりがないと思います。スムーズで自在なボーイングのためのエチュードもたくさんあるだろうと思いますが、基本がなければすべて無駄。で、基本と言うのは、それだけやると言う事ではなく、いつもやる、いつも気をつける、そうあるべきものという意味ですね。基本が分かってとりあえず出来るようになったら先に進む事でより良くできるようになると思います。基礎だけやっても駄目だと思いますよ。
子曰く「学びて時にこれを習う、またよろこばしからずや」(論語 学而編1-1)

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