年に1,2度は必ずやってきます。さすが京都、これが楽しみで楽しみで、東京辺りでお金を使う気になりません(^_^) 祇園巽橋のすぐ裏辺り、知らなければ素通りする何の変哲もないビルの1階の奥まった入り口。いつもは夜のコースですが、たまには昼もどんなものか食べてみようと言うことで、予約しておきました。夜は3時間以上掛かって食べますが、とにかく、手の込んだ料理が次から次とこれでもかこれでもかと出てきます。昼も半端じゃありませんでした(^_^)
これで食べ終わるのに約2時間。夜は、もっとすごいんです(^_^) カウンターで9席しかありません。食器は殆ど趣味の骨董品とかで、大切に扱われています。その食器を見るのも楽しみです。料理の説明をする時は真顔で出汁は料理の命と言いながら、褒めると、すんまへん、ナガタニエンのマッタケのお吸い物つこうてまんねん、すんまへんとか大きな声で笑います。
3年前のクリスマス、知り合いの京都の食通に案内されてきたのが初めてでしたが、すっかり気に入りました。潰れる前に是非どうぞまたおいで下さい、と言うのが口癖なので、潰れないように皆さんも是非どうぞお訪ねください。
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