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スペインの旅

  • 13 カザルスの生家
    2005年10月31日から12日間、生まれて初めてのヨーロッパ旅行に家族で出かけました。

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2007-02-01

コメント

シュレーダー、つまんないですよね。やれば腕は上達するのかもしれないけど、苦痛です。ドッツァウアーと平行してやっているのだけど、最近は放棄したい気分(苦笑)。

まかべさん
今何番やってますか?時々引っかかる曲がありますから、躓きやすいかも(^_^)
私は43番が終わろうとしている。でも、この後すでに終わったドッツァウアーが沢山出てきたりして、ざっと見たところ難しいのはないみたいですぐに終わりそうではあります。??
どっちにしろ練習曲って何を練習するのか明確でないと苦痛なときがありますね。

シュレーダー、いま39番です(途中のドッツァウアーはドッツァウアーの教本でやるからすっとばし)。先生は「人前で弾けるくらい美しい曲ですよ」と言うんですけどね・・・

メロディックな曲ではないけれど和声的な変化が美しいってことですね。
でも、いきなりこれを弾くと弓が大変だぁ、辛い・・となるでしょうね。
私の考える練習法?です。一般的かどうかは知りませんが、非力な人間が頑張るためにはこうしよう、と言うことです。
まず、ビブラートはやらない。音は小さくて良い(鳴ればよい)、最初は張り切らない。弓の毛は弦に対して直角に毛を全部当てる=斜めにしない(斜めにするとしっかり弦に噛まないためちゃんと音がしないし滑ってしまって弓が足りなくなる)、そして小さな音だがしっかりとゆっくり弾く。音程は厳密にとらないと響かないので苦痛になります。
これで、最初の8小節を、ともかくも挫折しないで弾けるまで練習。これでコツが分かれば、後はどうと言うこともないでしょう。
この手の練習曲って、小さなコツが1つだけあってそれがつかめれば、なぁーんだっていうくらい簡単(^_^)

ご教授ありがとうございます。弓の毛を全部つけて、とは先生も言ってましたね。同じ音型が続くので、たしかに8小節くらいマスターすればあとは同じ・・となるのでしょうが、これがなかなか(汗)。がんばります〜。

ちいさくてもしっかりした音を出すためには、右手の小指をバイオリンみたいに弓の上に乗せるような感じにして上から押すようにしながら弾くと、特にアップボーでは安定して有効ではないかと思います。

あと 小さい音で練習するのが良いと思います。(今使っている弦の特徴がよく分かりませんが、張りの強い弦だと弦に負けてしまうので余計そうです)そして、弓の張り具合もチェック。普通に弾いて毛が竿に当たらないギリギリに緩くする、力ではなく腕の重みと弓の張りの能力だけで弾くという感じ(これが難しいわけですが(^^;))

 こういう風にこちらの非力をできる限りカバーするようにして、力を入れずに楽に小さな音で練習する。慣れてくると弓の持ち方、音出しの力を入れるタイミング、バランス、左手の準備、発音、などを手が覚えて、そうなれば、今度は段々大きくも弾けるし早くも弾ける、と思います。

 練習ってただ闇雲にやるのではなく、スキーの練習でも、早く覚えるには適度な雪面の堅さ、適度な角度の斜面が、それぞれの覚えたい内容に応じてあると思います。それを自分で工夫していくことが必要だと思います。
・・と言うか、何かそう言う工夫をしないと挫折しやすいですね、大人の場合。

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