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  • 13 カザルスの生家
    2005年10月31日から12日間、生まれて初めてのヨーロッパ旅行に家族で出かけました。

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2007-07-09

コメント

私の先生は440と言っていました。
先生のお母様は声楽家だし、彼女自身も女声合唱をやっていたりすることと関係あるのでしょうか。
バッハを弾くことが多いせいもあるかな?

まかべさん、こんにちは
やっぱり声楽の人は440ですよね。
それはともかく、こんなコメントしてて仕事は大丈夫ですか?(^^;)

初めまして。以前から拝見していましたが、書き込みは初めて。先日、ピアノの先生の発表会に参加(チェロで)させていただきました。ピアノの調律が442Hzなので、普段は440Hzですが2Hz上げて練習しました。確かに音の張りが出るようですが、微妙にいつもと違う感じがしました。10セントくらい違うのかしら? ひく者にとって10セントは大きいですね。今は元の440Hzです!

チェロ右衛門さん、こんばんは
室内楽を楽しむ機会が増えてくると、442が実際的には標準ではないでしょうか。なるべく楽器の条件は変えないで一定のコンディションで弾きたいですよね。

私の所属しているオケも442Hzです。しかし以前にバッハの「マタイ受難曲」を演奏したときには、古楽器に合わせるようにピッチを下げました。演奏中金管楽器のピッチが上がってしまうので苦労したことを憶えています。少し話が違いますが、ピアノの調律では、低音域になるほど同じAでも低めになり高音域になるほど同じAでも高めになります。低音Aと高温Aの差は古典曲が小さく、現代曲になるほど大きくすると聞きいています。したがって、古典から現代曲まで演奏するピアノのコンサートは滅多にないのだそうです。人間の耳(脳?)は時代と共に変わるのですかね。

手塚さん こんにちは
やっぱり442ですか。それが普通ですよね。

ところで、弦を取り替えたら、長い間に劣化するから気がつかなかったけど、やっぱり、響きが明るく澄んでいます。古い弦って調弦がしづらかったりしますよね。毛の張り替えとかも、機械的に時期が来たら交換した方が良さそうですね。

わたしのチェロは弦が古くなると悲鳴をあげて、糸巻きをけとばします。練習直前にケースを開けると弦がだらしなく哀れな姿をさらしています。それは毎年12月の第九の前におきます。最近は歳とともに愛器をいたわり、弦を早めに交換します。その結果第九の第4楽章のレチラティーヴォを深みを増して私の耳に(私だけか)聞こえます。新しい弦は音に延びがありますね。

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