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スペインの旅

  • 13 カザルスの生家
    2005年10月31日から12日間、生まれて初めてのヨーロッパ旅行に家族で出かけました。

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2009-08-19

コメント

>何もわざわざ途上国の援助活動にはまらなくても、身近に普通に?働くことが社会のためになる、と言うのがごくごく普通のことの筈だが、これがそうではなくなっていると言うことではないでしょうか。

はげしく同意。

 確か、20年近く前、バブルがはじけ、これからは「低成長時代」と言うのが流行った時期がありました。そのころ経団連の皆さんは何を言っていたか。会社は社会的存在である、会社は社員の生き甲斐の場所であり、地域の中で貢献していかなければならないみたいなことを言ってたと思うんですね。低成長先進国のヨーロッパに学ぼうというようなことも言われた。
 それはよい傾向だ、やっと大人の社会になるのか、と思っていたら、やがてグローバリズム→ネット社会→新市場主義とかなんとかでそんな話はどこへやら、そして今の種々の社会問題・・
 その時々で方針?が変わるのはそんなモンかもしれませんが、もう一寸よく考えて欲しいですね。日本の経営者はその仕事のことではある意味相当優秀な?方かもしれませんが、哲学ってものがない感じ。どこかの評論家が言う流行に乗ってその時々でそれらしいことを口にするようですが、もう一寸子供でも自分の原点に忠実に自分の寄って立つべき場所と理念を考えると思います。ましてや、公にかかわることなんですから・・。ま、この所の経団連会長の顔を見てると、無理かな・・(^_^)

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