コロナの影響でリアルの合奏が楽しめなくなり、テレアンサンブル用にセットしてみました。iPadで相手の演奏を時々見て音はイヤフォンで聞きながらiPhoneと外部マイク(SHURE MV88+)で録画する。段々慣れてきて、普段の練習でも使えば有益と思われます。
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手入れをした結果か、今年は綺麗に咲き誇っている。アジサイの種類は沢山あってどれも魅力的.
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今年も、岩の間から沢山のヤマユリが咲いている。あちこちに飛んで年に1,2箇所増える。甘い香りが当たりに漂っている。
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ナットを補修してもらっていたが、その作業中、ついでに全体をチェックしたら底の裏板に剥がれがあったとのこと。約10cmほどだったらしい。こんな場所は初めてで気が付かない。家に持って帰って、音だし。ギア付きペグに換えた頃からこのところ何か違和感があって不満だった響きが問題なくなっているのが分かった。その剥がれはたいしたことではなく音に影響はそれほどない筈とのことだったが、違う。ほんのわずかの事でも、本人にとっては分かるもの。柔らかく自然に響くようになって嬉しい。 違和感を解消する為に、弦を取り替えてみるか、駒や魂柱を作り替えるかなど、何か手を打たねばと思っていたけれど、そんな必要はなかった。こういうこともあるので、歯医者の定期健診と同じに半年に1度はみてもらった方が良いようだ。
長く使った楽器は時々補修が必要になる。ビリ付くようになったので。先日見てもらったら、ナットのスリットがすり減って溝が深くなったのが原因。応急処置として紙を挟んでマジックで黒く塗っておいた。出かける用事が出来たので、持っていって一晩預けて、ナットを外し、下駄を履かせて持ち上げることになった。写真に撮ってよくよく見ると、美しくない光景(^^;) 過去の補修の跡もハッキリ。
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楓の木に植え込んだセッコク。
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毎日コロナのニュースばかりで自粛しているうちに季節はどんどん変わっていく。畑を見ているとそれがよく分かる。野菜の生育がこのところ著しい。これはツタンカーメンの墓から出てきたというエンドウ豆。その名もツタンカーメン。ゆでれば緑になるでしょう。
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弦を巻くとき、どこから巻始めるか、どれだけビロンとヒゲ?を出すかで、音が変わる、というのは、実験してみた人も多いと思う。ヒゲが伸びてビロンビロンしているのは格好悪いから、普通は、端から巻いて綺麗に箱の中に収まっている。けれど、ギア入りペグを使うと、ギア比が1:4とか1:8だから、端から巻くととても時間がかかる。なので、なるべく巻数が少ないように、ヒゲを長くする。最初のギア入りペグのWittnerの時は、巻数を少なくしていたが、Knillingでも同じようにすると、なんだか倍音が鳴らなくて硬い音がする。
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新しいギア内蔵ペグKnilling Perfection Pegsが届いたので早速職人さんにつけてもらった。初めての取り付けなので、慎重に作業して3時間もかかってしまった。
今の所音色は音が大きくなった他は変わっていない。と言うか、ギア入りでない普通のペグを使っていたときの音に近い気がする。まぁ、これからだ。気分一新のため弦を新品に交換。
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トイレの窓辺に数年おいていた「白鶴」という小さな観葉植物に白い花が2輪咲いた。
春になり庭にも近くの山にも様々な花が咲き、木々は緑に染まっていく。命輝くこの季節に、ただただコロナを恐れて長期間自粛というのは無理がある。それなりの楽しみを見つけていきませんと・・
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先月ebayに注文したKnilling社のPerfection pegs 4/23到着の予定が今日届いた!簡単な紙袋から取り出してみるとこれまた簡易包装。オモチャかDIYショップで売ってる何でも無いネジみたい(^_^)
ペグの根本の太さが、12,13,14,15mmとあるが、現在の私のは12.5mm (Wittner)だったので、13mmを注文した。少し太い分には、ペグ穴をリーマで少し削るだけで良い。
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3/25から京都に旅行。予想通り新幹線はガラガラ、バスもガラガラ、あとは、徒歩と自転車で移動するので人混みにはあわない。ただ、清水寺はさすがに若い人で若干混んでいた。卒業したてなのだろう、コロナ騒ぎも他人事でマスクもしないで大声ではしゃいでいる子が何人もいて、君子危うきに近寄らず。自分も若い頃はそうだったのだろうと思うからあまり悪口は言わないことにしよう。
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