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2006-10-13

コメント

とても参考になりました!
私も明るく派手な音より、深く温かみがある音に惹かれます。いまヤーガーを使っていてけっこう気に入っているのですが(値段も!)、いろいろ試すのも面白そうですね。でも高いお金払って好みじゃない音が鳴ってしまったらショックだなぁ。。。

 弦選びは大変ですよね。お金もかかるし、結果がすぐ分かるってもんでもないし(分かる場合もあるけど)、楽器にも楽器のコンディションにも弾き手の能力にも左右されるし、マイスター佐々木さんによれば、弦を換えて音が良くなるなんてそんな甘いもんじゃない、と怒られます。(^_^) 私の楽器の場合、半年に1度は張り替えた方がよい、で、そのときは自分でやっても良いが、持ってきてここで張り替えて調整をする方がよい、と言われています。それくらいデリケート。
 ついでに、経験上、弦が合わないと思っても捨てたり人にやったりせず、しばらくは持っていましょう。条件が変わって後からそれが良かったと言うことになりかねません。(^^;) 私の場合、パーマネントも、タングステンも、人に譲ったことを後悔しました(^^;)。逆に、良いと思ってもあわててスペアを買ったりしないこと(^^;)

お教え下さい!

ヤーガは弾きやすいのですが、音がはっきりしません。ラーセンは張力が強く弾きかねます。
チェロの先生にベルカントかパーマネントをA線D線に、薦めてもらっています。
ベルカントをやめた理由を教えていただけませんか? 少し太めで弾きやすく、ラーセンのような音がするお勧めのA線D線はないでしょうか。

和歌山県新宮市


大江様
ご苦労されていますね。ま、みんなやってますけど(^_^)
ベルカントは私にはなんの魅力もなかったのですぐにやめました。2セットも買ってしまったのですが(^^;)
私が申し上げたいのは、弦だけを変えても駄目だと言うことです。先ず、信頼できる楽器職人に相談する事です。そして、どこをどうしたいのか、どういう音が不満なのか、希望なのかを伝え、そこで調整をしてもらったりしながら、楽器の特性を理解してもらって、弦を選ぶと言うことですね。面倒なようですが、一番早道で無駄なお金を使いません。レッスンの先生は必ずしも楽器のことに詳しくはありません、勉強もしていませんし、大学のカリキュラムにも楽器の勉強はありません。他人の助言は当てずっぽうに言っているだけだと思った方が良いと思いますよ。
 とはいえ、趣味のことですから、無駄遣いも楽しい道のりとも言えます。 弦によって張りの強さが違います。人により奏法も違います。一概にどの弦が良いとは言えません。私の楽器は古いイタリア製で、弦を大きく振動させることで響きますから柔らかい大きなボーイング、柔らかめの弦があっていると思います。楽器が無理をしないで鳴り無理をしないで弾ける弦というのが大事だと思います。能力にも個性にも合っていない、楽器に暴力を加えるような調弦は良くないでしょう。で、大江さんの楽器が分からないのに、どんな演奏を好むのか分からないのにどの弦が良いとは言えません。

もう1年以上前の投稿のようですが。。。
和歌山県新宮市でチェロをされているようですが、私も新宮市かその近郊でチェロを習いたく、先生を探しています。
ご存じでしたら、教えていただけないでしょうか?
どうぞよろしくお願い申し上げます。

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